星空とはゃての徒然草とはこのことか。―――僕には全く関係ないが

« 2017.11. 123456789101112131415161718192021222324252627282930 »

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ -------- (--) --:-- ]    
   Category:スポンサー広告 
どーもぉ。

もう誰も見て無くてもしらん。更新します。
BUMPのニューアルバム『COSMONAUT』購入しました。
なんつーか、今回のアルバムを一言で言うと「しみじみ」ですね。いやぁしみじみ良い。
象徴しているナンバーは「66号線」なんかですかね。好きです。結婚してください。

とりあえず、シングルからお越しの方々を除いてお気に入りを3つ挙げるとすれば(トラック数順)

三ツ星カルテット
66号線
セントエルモの火


ですかねー。いや、全部良かったよ。一曲もスルーしてねーよ。もう10週は聞いたよ。

まず、三ツ星カルテットですが。これはいつもの直感パターンですね。
もう入りのアルペジオから泣きそうだった。何で?と言われましても。僕の眼が勝手にですねry
今回はOpning voyager等に当たるトラックが無かった分、この曲がちょっと長めのOPの役目も果たしている気がします。
なんせ僕はorbital periodで1番好きなのがflybyという異端児ですから。
とにかくなんかたまらんでした。

66号線は最初
「聞かなきゃいけない話が 全く頭に入らない」
とか、途中の
「僕を無くしても あなたでいられる それでも離れずいてくれますか?」
とか、ああ近年には珍しいラブソングか と思って調べて見たらちょっと切ないテイストの深い曲でした。
そもそも66号線ってなんだよ という中高生の皆さん、仲間です。
でも知ったらこの曲もっと好きになると思うんで、聞いてください。

66号線とは
アメリカの国道66号線の事で、全長3,755m イリノイ州シカゴ~カリフォルニア州サンタモニカを結んでいた。
同国南西部の発展を促した重要な国道であったが、1985年に州間高速道路の発達によりその役目を終え、廃線となった。(wikipediaより引用)

これを知ると
「僕を無くしても あなたでいられる それでも離れずいてくれますか?」
とかの意味が見えてくるような気がします。鳥肌モンのビビっとキタ曲でした。

最後にセントエルモの火ですが
やはりこっちも「は?セントエルモ?おいしいの?」と思った人、仲間です。と言うのは嘘で
これは知ってました。何で?って言われてもな。でも例によって簡単な解説いたします。
セントエルモの火ってのは
悪天候等の時、船の先端のマストが発光する現象の事です。
てなもんで、まぁそれを知った上で聞くとまた違った視点から見えるかなー、と。
まぁ僕は個人的に2,30回聞いたくらいで判ったつもりにはなりたくないので、まだまだどんどん聞いてみます。
そんでこの曲、もう一つの顔として演奏がカッコいいです。
どれくらーいの裏のギターとかベースとかマジでカッコいいです。


てな感じですかね~。
透明飛行船の生き方とかまさに共感できる所なんですが、まぁそれもそれで。
最近の藤原さんは裏声も使いますよね。R.I.P. ウェザーリポート なんかに入ってるんですけど
裏声も綺麗ですね。聞き惚れる。




[ 2010-12-18 (Sat) 21:00 ]   Comment(0)  TrackBack(0) 
   Category:未分類 
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://hayatenica.blog64.fc2.com/tb.php/13-ae5a7407
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。